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外岩での持ち物/備えあれば憂いなし

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カチピンです。

今回も外岩のお話です。

外岩とジムの違いの記事で「比較的、外岩ボルダリングの方がジムに比べて過酷ですよ。」というお話をしました。

ラビットうさぎ
ラビットうさぎ
強いて言えば外岩で何が1番辛いの?
カメX
カメX
やっぱりアプローチですかね。1時間くらい迷子になったこともありますし。岩へのアプローチだけで疲れ果てたことも多々あります。

やはりマットを背負い、もろもろの道具を持ったまま目的の岩まで歩くことは時にしんどい工程になります。

僕は外岩を始めて間もない頃、アプローチシューズにワークマンで購入した2,000円位の靴を使用していました。それを履きつぶしてからちゃんとしたアプローチシューズを購入したわけですが。

今考えてもワークマンの靴はなかなかの性能でコスパがよく、デザインが少しダサいことを覗けば高クオリティでした。

ワークマンは暖パンも優秀でして極寒エリアに外岩ボルダリングへ行くならボルダリングパンツよりもワークマンの暖パンをお勧めします。

僕は外岩装備ワークマン率高めです。ワークマン最高!!

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!


ただまあアプローチシューズは流石ですね。当然と言えば当然なのですが。

アプローチでの疲れ方がかなり軽減されます。値が高いだけの価値はあります。

前置きが長くなりましたが今回は外岩でなくてはならないもの、あったほうがいいもののお話になります。

外岩必需品

クライミングシューズ

こちらは外岩というよりクライミングをするならば必須ですね。

インドアで使用しているもので問題はないですが、岩質・傾斜度などで合う合わないが出てくると思います。

外と中ではシューズを使い分けする人も多いです。適正なシューズを選択することにより完登に近づけるのもまた事実。

ソールが柔らかいものよりは硬いものの方が岩負けせしないので長く持つ気がします。

ただ岩質によって硬い方が踏める場合、逆に柔らかい方が踏める場合がありますので、そこは使い分けてもらえればと思います。

チョークバッグ

こちらも必須。

ボルダーなら置き型のチョークバックで事足りると思いますが、滑り手の人や課題によっては腰チョーもあるといいかもしれません。

今のチョークバックは進化していますので色々な種類がありますが小物などを沢山収納できるものが個人的には気に入っています。

ボルダリングマット(クラッシュパッド)

エリアによってはレンタルもありますねジムも然り。

ビギナーには嬉しいですね。

ボルダリングマットは少し値が張りますが命には代えられないのでケチるところではありません。

マットには様々な種類があるので岩の先輩方の意見を参考にして購入しましょう。

課題によりサブマット(小さなマット)があれば便利ということもありますがあえて高いサブマットを購入しなくても経験上風呂マットで充分代替えが効く感じはします。

パモブラシ&ブラシ

岩でのブラッシングの定番「パモブラシ」

遊ばしてもらった後はきれいにチョークを落としましょう。

何人かで行くならパモは1本あれば大丈夫です。

パモでなくても岩の高いとこまでクリーニングできるブラシなら問題ありません。

通常サイズのブラシも持っていくとトライ中のチョーク落としに便利ですよ。

トポ

岩場の場所や行き方、課題の場所、グレードなどが記された本。

行く前にチェックしておき、迷ったらすぐにトポで確認しましょう。

ただトポも分かりずらい場合がありますので、実際に現地へ行ったことがある人に連れて行ってもらうのが1番安心な気がします。

上記の道具は必需品ですね。

できれば持っていこう

食料・水分

まあほぼ必需品です。

山の中はコンビニは愚か自動販売機ですらありません。

水分は特に多めに持っていきましょう。

余談ですが僕は水分の目測をミスしたことがあり、昼頃には水分がなくなってしまったのですがそれでも岩を登り続けました。

そして案の定水分不足のため、腹筋をつってしまい地獄の苦しみを味わいました。

同行者の水分を分けてもらいなんとか腹筋痛は収まりましたが、水分は余るくらいが丁度いいと学びましたね。

アプローチシューズ

普通の靴とは段違いです。アプローチがすごく楽になります。

安全性も考えたら購入することを強くお勧めします。

コストの関係でそれが無理なのであればせめてワークマンの滑りにくい靴を購入しましょう。

ブルーシート&サンダル

ランディング(下地)がびちょびちょの場合、そのままマットをひいてしまうと後が大変です。

ブルーシートを間にかませればマットに泥汚れが付くのを防ぐ事ができます。

他にも荷物を置いたりお尻に敷いたり何かと役に立つブルーシート。

厚手がおすすめです。

岩場までの数メートル移動の時に便利。

休憩中もアプローチシューズに履き替えるよりサンダルの方が楽です。

サンダルは自分のサイズより少し大きめのクロックス形状でシューズを履いたまま使えるものがいいですよ。

ヘッドランプ

こちらも必需品よりです。野山に入るときの必須アイテム。

ナイトまでやるつもりがなくても山の中は暗くなるのが早いです。

帰り道ヘッドランプがあるのとないのでは大違い。

ないより手をふさがれないのがいい。

2,000円程度で買うことができますし、1度買えば壊れる事はそうありません。

何と言っても停電時にすごく役に立ちます。

テーピング・絆創膏などの救急キッド

指から流血することは度々あります。

猫パンなどでがっつり流血してしまうことも・・・。

自分の為にも必要ですし、岩に血をつけて周りに迷惑をかけないためにも備えておきましょう。

あったらいいな

ホッカイロ

寒さ対策で必須のホッカイロ。指先やシューズの中にいれて温めたりする事ができます。

なので貼らないタイプのホッカイロの方が汎用性がありますね。


三脚

携帯やゴープロでの撮影時に三脚があると便利ですよ。

今の時代インスタ投稿などで撮影するのが当たり前になっています。

それが良いことなのか悪いことなのか分かりませんが、僕は撮影推奨派です。

自分の成長を感じる事ができますし、見返すことによりモチベーションもUPします。

まあでも人により考えも当然違いますのであったらいいなくらいですね。

ゴープロ

アイフォンなどより撮影しやすく動画編集が面白い。

こちらも余裕と興味があれば、外岩ボルダリングの面白さの幅が広がるかもしれません。

手袋

寒いところだと指先はすぐ冷たくなってしまいます。

熱がないと岩に触れるのも嫌になってしまいます。

1度指先を暖めたら、出来るだけ保温していたいですよね。

長くレストをとるときは手袋があるといいですよ。

持ち物/まとめ

個人的には動画をとりたい人ですので三脚や携帯充電器などは必ず持っていくのですが、そこら辺は人によると思いますので自分にとって必要であれば持っていけばいいくらいのレベルになりますね。

できれば持っていこうに書いたものもビギナーの方でしたら必ず持って行ってほしいです。

備えすぎぐらいが外岩は丁度いいです。

何より食料は余っちゃったくらいがいいんですよ。山で食べるものって普段の2倍美味しく感じますよ。山でお腹すくと普段より2倍きついですよ。

勿論ゴミは必ず持ち帰りましょうね。

1番大切なのはマナー・ルール・モラル。

あとは愛と勇気があればなおよし。

最後に、外岩の服装に関してはどんなブランドよりワークマンが優秀だと本気で思ってます。1度試してほしいです。では

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

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管理人カチピン
管理人カチピンです。 趣味のクライミング(ボルダリングメイン)&食べ歩き。 その他日常や興味のあることをグダグダ書いていきたいと思います。 一応クライミングと食がコンセプトですがその2つは両立するのでしょうか? どうぞよろしくお願い致します。
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