クライミング

外岩ボルダリングの服装ならワークマン!浮いたお金は他の道具へ

アウトドアスポーツの中でも最近とても注目されているのがボルダリングです。

カメX
カメX
オリンピック種目にもなったしね。
ラビットうさぎ
ラビットうさぎ
コロナの影響で延期になっちゃたけどね。

室内でもジムで出来るところも多くなってきました。

たしかに安全性を考えるなら、ジムでのボルダリングはとてもおすすめできます。 ただアウトドアスポーツとして考えるなら、外岩ボルダリングをおすすめします。

自然の中で行うボルダリングの開放感と達成感はかなりおすすめなのですが… 当然持っていく道具や装備にはかなり気を使う必要があります。

結論からいってしまうと外岩での服装はワークマンで全部そろえる事ができます。

コストや機能性のことを考えるなら初心者も上級者もワークマンを上手く利用するのがおすすめです。

以下その理由を詳しく解説していきます。

専門装備を使う前にワークマンを試してみるのがおすすめ

室内でのボルダリングなら服装を考える必要は、ほとんどありません。

動きやすく、汗の吸収性のいいものを選べば間違いはないかと。

それか自分の好みのクライミングブランドのTシャツでお洒落に決めるのもいいですね。

落下したときのためのマットは最初から敷いてありますし、クラッシュパッドなどの命綱に関する装備も自分で揃える必要がありません。

created by Rinker
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
¥68,088
(2020/09/27 20:42:28時点 Amazon調べ-詳細)

でも外岩ボルダリングの場合、はっきり言えば目的地に行くまでのアプローチは基本的に登山です。

アプローチが全く必要ない場合やハイキング程度の装備で行けるところもありますが、かなり本格的なアウトドアといえます。

ボルダリングのための服装や装備以外にも、そこに行くまでの服装にも気を使う という必要があるのです。

最初からアウトドアが好きで、登山装備なども持っているという人なら それを使うということも出来ますが…外岩ボルダリングを始めよう、と思っているならおすすめは断然ワークマンです。

お気に入りのブランド物などは外岩で使用するには少し勿体なく感じます。

ワークマンなら本格的な山の装備、服装をそろえるよりもかなり安く購入できます。

それでいて機能は高く、本格的な装備にも見劣りしません。

まずはワークマンで揃えてみることをおすすめします。

服装は特にワークマンが使いやすい

外岩ボルダリングをする場合に、キャンプ用のテントなどの装備が必要になる ということはあまり考えにくいです。

キャンプついでに外岩というの楽しいですけどね。

人の入らないところにあるポイントでの外岩トライという場合もありますが、初心者にはおすすめできるものでもありません。

ジムでのボルダリングのように普段着で行って着替えをしてトライ!!というのも荷物が多くなるため考えにくいです。

アウトドアに十分耐えられる服装を着て、外岩ボルダリングをするところまでいくにはそれなりの服装を用意する必要があります。

このアウトドア用の服装にワークマンが最適なのです。

デザイン的な好き嫌いはあるのですが、最近ではタウンユースにも対応できるような、ワークマンのブランドも出来ました。

性能的にも従来と変わらず、高い耐久性が魅力です。

作業着としての性能が、アウトドアでもしっかりと発揮されるというのもワークマンを おすすめする理由の1つです。

外岩ボルダリングでワークマンをおすすめする理由

僕が外岩ボルダリングの装備にワークマンをおすすめする理由も紹介しておきましょう。

確かに僕自身実際に使ってみて、とても良かったというのは大きな理由です。

でもそれでは僕が利用した、というだけの単なる感想。言ってしまえばただのサンプル1です。

僕の感想以外にもしっかりとした、ワークマンをおすすめできる理由があるのです。

ちゃんと専用装備で揃えたい、というならそちらを止めるつもりはありません。 でも僕がとても気に入った理由も、聞いてみてはいかがでしょうか。

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

耐久性が高くアウトドアに最適

そもそもワークマンは色々な仕事の作業着を取り扱っています。

作業着メーカーの他に、自社ブランドでも多くの服装の発売をしています。

そして外岩ボルダリングをするには、基本的に山の中を目的地まで進むことに。

つまりアウトドアでの活動が必要になるのです。

ワークマンなら公式サイトなどでも紹介されているように、アウトドアにもおすすめ という商品が豊富に揃っています。

単純に作業着を購入するだけのショップではなく、アウトドアを始めとした多くの シーンで利用できるアイテムの購入が出来るのです。

しかも元が作業着を取り扱う店舗なので、多くのアイテムの耐久性にはかなりの 安心感があります。

アウトドアで使う衣服で、耐久性が高いというのはとても大きな魅力になります。

これが、僕がワークマンをおすすめする理由の1つです。

ワークマンなら安く入手可能

本格的な登山をするなら、やはり登山専用の装備が必要になります。

専門店でしっかりと買い揃えるほうがおすすめで、しかも安心できます。

ただ本格的な装備となると、かなり金額が高くなります。

1つずつのアイテムがかなり高額で、そろえるだけでとても大きな金額が必要です。

でもワークマンで購入する場合、装備の単価が専門店よりもかなり安くなります。

性能も悪くなく、手頃な金額で購入できるのです。

例えば外岩ボルダリングのポイントに行くまで、ポイントまでのアプローチには 当然ボルダリングシューズ以外の靴を履いていくことになります。

このアプローチシューズとして登山用のトレッキングシューズを用意するとなると 専門店では1万円以上の金額が必要になります。

でもワークマンでハイキングシューズを購入する場合、2,000円くらいで買えるのです。 確かに本格的な登山には使えない靴ですが… 外岩ボルダリングのアプローチシューズとしては十分な性能があります。

とりあえず購入、という場合にとても便利なのです。

それにインナーなどはかなり高性能です。

防寒対策の機能性シャツなどは屋外での作業をする人のために、かなりの性能です。 しかもワークマンならかなり安い。

装備品によっては本格的に外岩ボルダリングをする人にもおすすめできます。

デザインが気になるという意見もある

ワークマンは基本的に「作業着」を販売しています。

最近ではかなりデザイン的にも洗練されていると感じるのですが、それでも登山用のアイテムに比べてしまうとやはり地味な印象を受けるのです。

それが気になる、という意見も多くあります。

当然はっきりと「ダサい」という意見を見ることもあります。

確かにちょっと地味だなあ派手過ぎるだろと感じることもあるのですが。

ただ、最近では実用性とデザインを兼ね備えた商品もかなり多くなりました。

実際にワークマンの商品をタウンユースしている人もかなり多いと聞いています。

そして登山で使うアウターなどは、万が一のことを考えてかなり派手な色にしている というのを聞いたことがあります。

遭難したときなどに上空からも見えるように、雨合羽などを赤系統の目立つ色にすると 発見される可能性が高くなるそうです。

それを考えるとワークマンの色合いに幅があるのはそういった用途での使い分けが考えられているのかもしれません。

デメリットとして考えられるのはこの程度のことです。

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

ワークマンのおすすめアイテムを紹介

実際に僕がおすすめする、外岩ボルダリングで使えるワークマンの商品を紹介していきます。 デザイン的な問題は、個人の好みがあるのでなるべくデザインが関係ない商品を選んでみました。

エアロストレッチクライミングパンツ

こちらはワークマンの中でもトップクラスの人気を誇るロングセラー商品です。

クライミングという言葉が入っていることから用途としてはドンピシャ。

春夏用・秋冬用で生地を変えて登場するほどに人気があるため春夏ならジム履き、秋冬なら外岩という使い分けができます。

春夏用吸水速乾に優れたUVカットタイプ

秋冬用➡防風タイプの生地に中綿入りで暖かい

レディースモデルもあるので女性の方にもおすすめです。

もちろん1番の売りは動きやすさ!!

ストレッチ&立体裁断でクライミングでの動きにくさによるストレスはほぼなくなります。

そして個人的な1番の売りは値段です。

何と税込1,900円。

クライミングパンツといえば1万円前後が相場ですが、ワークマンなら1/5でクライミングパンツが購入できるのです。

そう高いものでもないので1度試して損はないと自信をもって言えます。

個人的にもワークマンの中で1番のおすすめです。是非お試しを!

防寒対策のインナー

簡単に言えば防寒ステテコです。

汗を吸収して発熱するためにスポーツでの利用も十分に対応できます。 冬場の屋外で活動する外岩ボルダリングでは絶対に必要なアイテムでもあります。

そして価格は1,000円以下という、使いやすく機能もいいのに安いという ワークマンの特徴的な使いやすいアイテムです。

高撥水ジャケット

小雨にも対応できる防寒具です。

山の天気は変わりやすく、晴れていても雨具の用意が必要です。

雨に濡れることで体力をかなり持っていかれる、ということもよくあることです。 それを防ぎ、簡単な防寒具としても使えるのがこちらのジャケットです。

ただし高撥水なので、完全防水ではないことに注意をしましょう。

雨合羽のように使うと雨が染み込んでくるので主な使い方としては高く登って気温が下がったときの防寒具の1つです。

コンパクトに畳むことが出来るので持ち運びに便利なところもおすすめ。

値段も安いので持っていると安心できます。

クライミングTシャツ

スポーツ用の冷感Tシャツです。

吸収速乾で脇にメッシュも使われている、運動にかなり適したTシャツです。

反射素材を使ったファスナーポケットが付いているので、小物を持っていくことも。 背中にも反射プリントがあるので、外岩クライミングでちょっと時間が遅くなった という状況でも安心できます。

カラーバリエーションも豊富で、こちらならデザイン的にもそれほど気にはならないかと。 やはり値段が安いというのもおすすめです。

撥水トレッキングシューズ

スニーカータイプのトレッキングシューズです。 撥水加工がしてあって、靴底から4cmまでは防水加工も施されています。

軽い山歩き程度なら十分に対応できるシューズです。

価格も2,000円以下という魅力はありますが、カラーバリエーションが2色と少なく デザイン的にはかなり厳しい意見もあるかと。

それに外岩ボルダリングのポイントまでのアプローチには岩場も多いので 本当なら登山シューズの方が登りやすい、という状況も多いのですがポイントまでの距離が短い場合におすすめのアイテムです。

本格的な装備に負けないアイテムがワークマンでも揃う

ボルダリングシューズなど、専門的な装備を購入することはワークマンでは難しいです。

ボルダリングマットなどはやはり専門店での購入をすることになるかと。

でもそれ以外のアイテム、特にアウトドアグッズに関してはワークマンでも十分に 本格的な装備を購入することが出来ます。

先ほど説明したとおり、ワークマンならアイテムの耐久性には問題ありません。 元々が作業着なので、屋外での利用に適した素材で作られています。

そして天候の変化にも対応できますし、選択などのメンテナンスも簡単です。 汚れのつきにくいシューズなども使いやすいアイテムです。

更にこの性能の良さを考えると、価格がとても安いという魅力もあります。

安いのに商品としてはかなりしっかりと作られているのです。

外岩ボルダリングをする場合、ボルダリングの装備に専用アイテムを使うので それ以外の装備にはなるべくお金をかけたくないところ。

でも安くて悪いものではアウトドアで使っても意味がなくなってしまいます。 ワークマンではそんなことがなく、ちゃんと使えるアイテムを購入できるのです。

私のオススメはインナー、Tシャツなどです。 是非試してみてください。

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

クライミング情報まとめページ

技術的なことはもちろん、怪我やトレーニング方法などをまとめています。

他にも日常生活からクライミングにプラスになるような情報も!!

よろしければ1度覗いてみて下さい♪

 

ABOUT ME
管理人カメX
管理人カメXです。 趣味のクライミング(ボルダリングメイン)&食べ歩き。 その他日常や興味のあることをグダグダ書いていきたいと思います。 一応クライミングと食がコンセプトですがその2つは両立するのでしょうか?笑 どうぞよろしくお願い致します。
こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です