怪我

腹筋がつった時の対処法、そもそも原因とは?【ポイントはちくわ?】

皆様ごきげんようカメです。(@katinapinnti)

少し前の話になりますが、久しぶりに腹筋をつりました。地獄でした。

それも外岩ボルダリングの途中で。

経験がある方なら理解してもらえると思うのですが、腹筋をつると内臓をかき回されるような激痛が走ります。

それはもう立っていられない程に。

周りに人がいたのでビックリさせてしまったと思いますが当の本人はそれどころではありません。

のたうち回りたいのですが姿勢を変えると余計痛みがひどくなりそうなのでしゃがみ込んで硬直。

周りから見たらさぞ不思議な光景だったと思います。

伊豆のトカゲ
伊豆のトカゲ
その腹筋のつりはすぐ収まったの?

カメX
カメX
経験上1回腹筋をつるとなかなか回復しませんし、その日は少しの刺激で再発しやすくなります。腹筋をつるのが1番厄介なんですよ・・・。

案の定つりが収まってからも腹筋に力を入れることを恐れてしまい、通常のパフォーマンスを発揮することはできずその日は撤収しました。

ただ帰りの運転で少し笑ったでけでまた腹筋がつってしまったのです。

下道でしたしすぐ道路脇に駐車して、同行者に運転を変わってもらいましたが

これが

高速道路だったら・・・。

山道だったら・・・。

あわや大事故を引き起こしていたかもしれません。

笑い事ではないですね。

腹筋がつりやすくなっている自覚はありましたしこうなるということは予想できたことでした。

同行者がいたという事は運転を回避するという選択もできたのです。

本当に運が良かっただけ。深く反省しました。

自分への反省の意味も込めて、同じことを2度と繰り返さないよう原因と対処法をまとめました。

今回は腹筋がつる原因、つってしまった時の対処法を紹介します。

腹筋がつる=どういう状態?

つる=筋痙攣(きんけいれん)

正式名称は筋痙攣と言います。

予期せぬ筋収縮が続くことであり、強い痛みを伴った筋収縮により、力を抜くことができなくなってしまった状態のことを指します。

つった箇所を触ると、筋肉が硬くなっていることが分かります。

この状態になると自分ではコントロールする事ができません。

腹筋がつるのはおそらくですが、腹直筋・腹斜筋が急激に収縮しているのだと思います。

腹筋がつる原因

何故腹筋が筋痙攣を起こしてしまうのか。

ミネラル不足・水分不足

ミネラルには筋肉の収縮を調整する働きがあります。

ミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム等)が不足すると筋肉が痙攣する原因になるのです。

そしてたくさん汗をかくことにより体内の水分量が不足したり、バランスが崩れることにより筋痙攣が起こりやすい状態になるのです。

僕が腹筋をつった日は水分の目測を間違え、昼の段階で水分が手元にない状態でした。

それでも登り続けた結果筋痙攣を引き起こしました。

自業自得ですね。

当然ですが何をするにしろ水分は大切です。

筋肉疲労

筋肉を酷使したときやその直後に筋肉がつる場合、筋肉の持っている力以上に無理に筋肉を働かせたことで、急激に収縮してしまう状態になってしまったと考えられます。

これは筋肉疲労と言われています。

思い当たるのは2点。

1点目はひたすら狭い課題に打ち込んでいる時につったことを考えると、もともとハムストリングスやふくらはぎが硬いため膝を上手く収納できず伸びている状態だった。

膝を伸ばしていると骨盤が後傾して後ろにひっくり返りそうになってしまう。

ひっくり返らないように腹筋で支えようとして、自分の腹筋力以上の負担がかかってしまった。

 

2点目その日は三連休の最終日でした。

しかし三連休初日にも外岩ボルダリングを堪能していたため、中1日空けたとはいえ筋肉の疲労が回復していなかった。

外岩ボルダリングは激しい運動なのにストレッチを疎かにしたのも原因と言えますね。

血行不良

まずミネラルが不足していると筋痙攣が起こりやすくなりますと前述しましたが、ミネラルを供給しているのが血管なのです。

血行不良の原因としては

体の冷え

長時間同じ姿勢をとる

外気温の低さ

動脈硬化

などがあります。

何らかの原因で血流が悪くなると、せっかく意識してミネラルを摂取していてもうまく運ばれず筋肉がつりやすくなります。

外岩ボルダリングは寒い時がシーズンとなりますので環境自体がつりやすい状態という事になりますね。

寒さ対策はしっかりしましょう。

最近流行りのアウトドア用過熱ベストおすすめです。

腹筋をつった時の対処法

  1. えびぞりの姿勢になる
  2. ミネラルの摂取はこまめに
  3. ストレッチをしっかりする

エビりの姿勢になる

いきなりエビぞりの姿勢と言われても激痛であまり動きはとれないと思います。

まずは安静にして、収縮が治まるのを待ちます。

少しづつ動けるようになったら収縮した筋肉を反対に伸ばす動きをします。

腹筋でしたらエビぞりの姿勢ですね。

そうすると硬くなった筋肉が解れてきます。

腹式呼吸でリラックスするのも効果的ですよ。

ミネラルの摂取はこまめに

ミネラル分を豊富に摂取する。

ミネラルを補給する方法はミネラルドリンク又はで補う事ができます。

そうなると1つすごく優秀な食品があります。

【ちくわ】です。

たんぱく質の含有量、コストパフォーマンス共に優秀ですが塩分量が少し高いのがデメリットでしたが、スポーツをしていれば問題ありません。

汗で勝手にミネラルは排出されていきますのでちくわのデメリットは消え、優秀と言わざる負えないですね。

ストレッチをしっかりする

つった後にマッサージやストレッチをするも大切ですが、いきなり強い負荷を筋肉にかけてしまうのを避けるためにも運動前にはストレッチをしましょう。

つった後は揉むというよりさすってあげるのがいいですよ。

リスクヘッジはしていきましょうね。

まとめ

まとめればまとめるほど腹筋をつったのはなるべくしてなったのだと感じました。

水分はこまめに摂る、ストレッチはしっかりすると当たり前なことなのです今一度しっかり心に刻み付けたいと思います。

ちくわはスポーツの必須食品と言えますね。優秀過ぎる。

そこらのプロテインバーよりも断然ちくわの方がスポーツには向いている食品と言えます。

ラビットうさぎ
ラビットうさぎ
ちくわ業界ももっとそこを押していけばいいのにね!!

では皆様も筋痙攣には気を付けてください。

事前に回避できることは回避していきましょう!では

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管理人カメX
管理人カメXです。 趣味のクライミング(ボルダリングメイン)&食べ歩き。 その他日常や興味のあることをグダグダ書いていきたいと思います。 一応クライミングと食がコンセプトですがその2つは両立するのでしょうか?笑 どうぞよろしくお願い致します。